2005年10月10日

してやられたとんかつ屋A

なにげな〜く
近所にある
とんかつ屋。

たまに無性に食べたくなるとんかつ。

その日は初めてそのお店に入ってみました。
外観は綺麗とは言い難いお店。

おもいっきりランチタイムだったので
多少混みあっているかなーなんて思って
暖簾をくぐったら


満席ですよ。


3,4分入り口で立って待っている間
店内の様子やお客様の様子を見ていたら
ふと気がつくことがひらめき


みんなとんかつを食ってない!!!!!



ん??



ここ、とんかつ屋だよな??




うん。とんかつ屋って書いてある。


しかし、

ほとんどのお客様が召し上がっていたのは


≪刺身定食≫


僕はカウンターに座るなり

『とんかつ定食下さい。』と。


浮いちゃうのはわかってたけど

とんかつが食べたくてとんかつ屋に入ったわけで。

俺はおかしくないよね??


でも何でみんな刺身定食なんだろう?

横目でチラチラ目見てみていたら


なんとも豪快な刺身の盛り合わせ
しかも鮮度抜群。


これは安い!って思えるほど。


築地の市場が近いから、たやすい事なのだろうけど
お店のコンセプトはーー??


僕が食べたとんかつは普通でした。


人柄も良く、コストパフォーマンスも良いので素晴らしいお店なのだけど。


とんかつにもっと力入れてよーーーーーもうやだ〜(悲しい顔)





翌日は後輩を連れて≪刺身定食≫満喫してきちゃいました。。。。



ありだなって思いました。
posted by おかだだいすけ at 03:37| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

してやられたとんかつ屋@

みなさん。

原宿の『福よし』というとんかつ屋さんはご存知ですか?

ここのお店は

とんかつが美味いのはもちろん。

同業者の方やサービス業をされている方は

新しい接客技術を見る事が出来ますぴかぴか(新しい)

従業員はそんなに多いわけではないのですが

皆様キビキビ、ニコニコ良い接客。

そこではなくて、


注目すべきは


カウンターの中exclamation×2目


おやじさんが一人忙しそうに

仕込み、揚げ、盛り付けを手際良くこなしていきます。

その途中途中、


なんと ガッツポーズをするんです。小さめに。

そしてそれと同時に『良し!!』と小さな声で。


極細千切りキャベツを皿に盛っては『良し!!』手(グー)

ご飯を茶碗によそっては『良し!!』手(グー)

カツが上手く揚がると、
ちょっといつもよりトーンを上げて『良しexclamation×2手(グー)


揚がったばかりの熱々のカツを『サクッ サクッ サクッ 』 って切っていって

極細千切りキャベツの上に寄りかからせて  最後の 『良し。』手(グー)



『はい、お待ちどさーーんわーい(嬉しい顔)


そんな風にして出てきたとんかつが
まずいわけはないですよ。


自信たっぷりに

一つ一つの仕事に対してあれだけ気持ちが入っていたら。


ホント、美味しかったです。


その後も続々と来店してくるお客様のご注文に対して

『良し!』は永遠続くのであった。


今度行った時にはガッツポーズの意味を直接聞いてきます。


俺も握った後にわざとらしく 『良しexclamation×2』って言おうかなわーい(嬉しい顔)


なんて思わされました。






 

posted by おかだだいすけ at 18:18| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

女の香り

早朝、日中、深夜。

隅田川で一人

景色を眺めては

必ず思い浮かぶ様々な想い。

それは

新しいアイデアであったり

新たな夢であったり

人への感謝、自然への感謝だったり。


川を眺めていると室内では思いつかないことが

ふっと 降ってくる。


それは全て書き留めておく。


自分の人生を豊かにするためのサインは

大切に温めて、然るべきタイミングで実行に移す。必ず。


それが良い流れを生んでまた何かに感謝する。


昨日の隅田川はカップルトンボで溢れていました。

川を遡るようにして風に任せて飛ぶトンボの9割はカップルムード

僕は一割のトンボを目で追いました目


なぜ一人なのかな?

性格が悪いのかな?

運が悪いのかな?


これが人間界ならすげー辛いんだろうな。

って

勝手に心配していると


そんなことをよそにあっさりドッキングムード


YES手(グー)

おめでとうexclamation×2


なんだか嬉しいね。

10分もすると

一人ぼっちトンボを探すほうが困難になってきて

僕は満足気にベンチを立ちました。


帰り際のキンモクセイの心地よい香りが、

一人の僕には

女性の香りにしか感じませんでした。


そんな心切ない今日この頃、

昨日のお友達を体の芯まで温めてあげました。

みんな無言でその喜びを表現してくれました。





CIMG1025.JPG



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CIMG1032.JPG
posted by おかだだいすけ at 06:07| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

俺、寿司屋辞めます。

写真って素晴らしいですね!

この瞬間に撮った写真はもう二度と撮れない。

そして

自分の足跡として形を残してくれる。

 
友達を撮っても、自分を撮っても、景色を撮っても、物を撮っても。


後ろを振り返る事があまり好きではなかった自分も

写真を見ている時は違う人になる。


【良い思い出】も【嫌な思い出】も やっぱり今の自分を作っているわけで。


だからなるべく写真は撮っておきたいと思う。


どんなに忙しくても一日に一度シャッターを切ることくらいは難しくないと思うし。


そこに写ったものが何であろうと


10年後、何十年後にその写真を見返した時に

やっぱり同じ事を思うのだと思う。


今の自分には計り知れない位のとんでもない思い出の詰まった写真集。


それはきっと誰かしらに影響を与えるもの。


映像ならなおさら。


そんなわけで一日一度はカメラをポチっとしてみようと思います。

ちなみに昨日は82回ポチっとしちゃいました。


食材撮りまくり。


今日は僕のお友達、

元気いっぱいの車海老さん達をご紹介します。

何度も飛び跳ねて、なだめるのが大変でした。




CIMG1012.JPGCIMG1013.JPGCIMG1014.JPGCIMG1015.JPGCIMG1016.JPG



ってな具合に

 カメラマン気分になっていろんな角度からパシパシ撮っていると

 カメラマンってイイかもなんて

 しかもこんな感じで女の子とか撮影しちゃうわけでしょ??? ウヘヘヘヘハートたち(複数ハート)。  

 単純に思ってみたりして。


 でもやっぱり俺は寿司屋やります手(チョキ)


 


posted by おかだだいすけ at 03:47| 東京 🌁| Comment(17) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

食べたい視覚

果物も野菜も肉も魚も

口に入る頃にはそのほとんどが原形をとどめていないことが多い。

丸ごと食べる料理、

姿焼き、姿煮、丸かじりなどはそれを食べてるーーって感じがして僕は好きです。

でも

なんでもかんでもそうする事は出来ないので

ではどうするか??

やっぱり調理する前の姿をしっかりと見て頂くことや

写真、映像にしてでも見て頂きたいというのが本心。

寿司屋でいえば

ネタケースの中に柵にした魚を並べるのではなくて

ウロコが付いたままの魚の本来の姿をまずは見せたい。

生きていなくてもいいから全ての食材を。

今からこれをこうしてお出ししますと。

野菜、果物をショーケースに飾ってあって

それを目の前でジュースにしてくれるお店のように。

時間と手間というのは

やはりお客様の心を動かすためには欠かせないものですね。

少しずつでも近づけていけるよう努力します。


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posted by おかだだいすけ at 00:48| 東京 ☔| Comment(7) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

毎日を楽しく過ごすための方法の一つ

仕事が忙しい時も

食事をしている時も

スポーツしてる時も

心に病がある時も


いつどんな時でも
【楽しい】って感覚は人を少なからず元気にしてくれます。

だから常になんでも楽しんで取り組むことが大事かなって。


だけどそんな風になんでも楽しくなんて現実は甘くなくて。


で、最近思ったことが一つ。


異性です。


僕を例にあげるなら、

女性を見る目。


自分の好み、世間の人気などは度外視して妄想するんです。


街を歩いていてすれ違ったあの娘。

CAFEでたまたま隣になったあの娘。

赤信号で同時に止まった隣りの車のあの娘。


地球に数多くいる人々の中で

運命的に同じ時に同じ場所にいるという縁を。


この人が僕のお嫁さんになる人なのかもしれないと。


そう妄想するんです。


常にトキメイテみる。



明日会社に行く時、

電車の中で隣に立っていた人。


ランチに行ったら

隣りのテーブルに座っている人。
お店の店員さん。


デスクの正面にいる人。


家の中で一人でずーーーーっと引きこもっていない限りは
いつも他人がいて、

それは縁なわけで。 とかって。



あなたが今、すぐ近くにいる人でやってみて下さい。

年齢、容姿はかまわず。

どこで恋が、愛が芽生えるかなんてホントにわからない。



こんな事やってたら疲れますけどね。。



ただ、なんか寂しい時、

この妄想はやっぱり効果的。



一人で勝手に心拍数を上げて ドキドキ トキメイテいると


テンションも上がる。


どうやら僕は仕事でも遊びでも

テンションが高い・ドキドキする = 楽しい   ようである。
posted by おかだだいすけ at 05:09| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

独立のキッカケの一つ。

『聞きなさい、死なないから』。

これは僕が一番お世話になった先輩の一言。

僕が見栄や強がり、プライドの価値観を変えることが出来た素晴らしい言葉。

わからない事、今更恥ずかしくて聞けない常識。

ん?


俺は何のために生まれてきたのだろう?
なんで恥ずかしいんだろう?
なんで見栄を張って知ったフリをするんだろう?


もちろん今現在も聞く事に躊躇してしまうことや見栄を張る癖は

少なからずあるわけで。


でも

聞かないで曖昧にしておくこと、見栄を張り続けることは
とても苦しいこと。


ならもう答えは出ているな。 って。


わからない事は素直にすぐに聞く。 自分の9割は表裏を無くす。

人には皆秘密があるし、100%の自分をさらけ出すことは時に自分を苦しめるから、

1割は裏を持つ。

これが今の僕のスタイル。


このスタイルに切り替えてからは万能主義だった僕はとても楽になったぴかぴか(新しい)


わからない英単語があれば辞書を引く。→ 英語の得意な人にその単語の使い方まで聞く。

わからない場所があれば地図を開く。 → 現地で地元の人に裏道と周辺情報まで聞く。

趣味はサーフィン。

忙しくて海になかなか行けないなー。 → 海に行っちゃってプロサーファーに教わる。



自分で考える。自分で壁を作る事。  → みんなで考える。自分で作った壁だから壊せる。


恋愛相談、進路相談、就職活動。

全て自分一人で決めてきた。

人に相談をすることもなく。


なんて狭い世界で過ごしてきちゃったんだろう。


お米一粒でもアリ一匹でも

その道のプロがいるのに。

疑問に思った事は全て自分で調べて解決。

これじゃ広がらないわけだ。

周りにいる人はみんな、
自分に出来ない事を必ず何か持っている事に気付いた今、


僕は夢に向かってただただ正直に走ろうと思った。



延長線上には独立があって

苦しい分、楽しい事がその何倍にもなって帰ってくるということ。

やりたいと思ったらまず動いて

やってみた事実とそこに関わってきた仲間の大切さを再確認すること。



独立するキッカケはホントにヒョントしたこと。

寿司屋をやりながら屋台ビジネスを志した時もキッカケはヒョントしたことでした。

背中を押してくれた仲間の一人でもある僕の大事な大事な大親友が

メルマガでその【屋台ビジネス物語】をただいま無料配信中とのこと。

是非読んでみて下さい!

http://www.1dachou.com

こちらが彼のHPです。
アクセスして簡単にメルマガ登録出来ますので宜しかったらご登録を!^^

posted by おかだだいすけ at 11:31| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

伝説のうな丼

先日、日本橋の鰻・割烹料理のお店でランチを食べたときの事。

全く夏バテではないのだけど

ふと食べたくなる うなぎ。

暖簾をくぐるとアニメ声の若女将が

『いらっしゃいませー目!』と。


メニューを見る前から決めていたうな丼を一つ注文(840円)。

TVNHK放送をBGMに新聞を読んでうな重を待つ。

。。。


なかなか出てこない。

15分、20分。時計

おいおいランチタイムだぜ。

新聞をおいて遠めに厨房を覗いてみるサーチ(調べる)

どうやら注文を受けてから鰻を仕込むスタイルのようだ。

以前にも高知の名店で四万十川の天然鰻を食べた時もそんな感じだったけど

ランチにそこまでこだわるのはすごいなーなんて思いながら、

早くーーーー。。とお茶をすする。

店内を見回すとどうやらこの店も天然鰻を扱っているらしいことがわかった。

時間潰しにメニューを熟読。

大盛り プラス105円と書いてある。

だいぶ長い間待たされた僕はものすごい空腹感に襲われ

鰻が焼きあがってご飯に盛られてしまう前のタイミングで

得意のご飯大盛りに注文を切り替えた。

そしてやっと目の前にうな丼とお椀が並べられた。


【伝説はここから始まる。】


うな丼の蓋を開けたその時。

なんと想像を絶する光景が・・・・・・・。

お茶碗2,5杯分くらいのたっぷりご飯が盛られたどんぶりの上に

ほんの一切れの鰻がペロッと犬

普通うな丼を想像すると鰻一本分が半分に切られていて

丼の上下に並んで乗っているもの。

その半分の方だけが大盛りご飯の上に偉そうに横たわっている。

例えるなら

それは 東京ドームを一日貸しきって、そのまん中でたった一人でお昼寝しているような眠い(睡眠)

例えるなら

それは スペースシャトルに好きな女の子と2人で乗って宇宙旅行に行っているようなムード

贅沢とは違ういやらしさ。

確かに美味いよ。

美味いけどご飯大盛りだよ。

鰻のタレで7割はご飯を食べなければ成立しないバランス。

同業者として、本当に勉強になります。

天然鰻だし840円だし。しょうがないか。?

いや、でもこれは見た目的にひどすぎるよもうやだ〜(悲しい顔)


【そしてこのお店の本当の伝説はこの後だ。】



アニメ声の若女将が店の電話をかけ始めた目電話

二階から電話の音がする。

どうやら内線のようだ。

それから数秒で二階からバタバタと小学一年生くらいとそれよりももっとチビの子供達が三人

駆け下りてきた。

夏休みで二階で遊んでいたらしい。

時間も時間だし、お客様と混じってお昼ご飯タイム。

さすが飲食店の子供達だけあって、

自分達のお箸、麦茶、オシボリなど テキパキと準備する。

何食べてるのかなぁ??って覗いてみたらサーチ(調べる)

子供茶碗に 僕の量の二倍の鰻。

若女将にいたっては、

それにプラスαでつくねなんか乗っかっちゃって。

パンチ雷 もう絶対行きません。

店を選んだ僕が悪かったです。

バイバイ手(パー) べぇー
posted by おかだだいすけ at 03:12| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

大盛りと言ってはいけないお店。

僕は結構頻繁に『大盛りで』と言う。

大食いなわけではなくて

普通の量だと気持ち寂しく食事が終わってしまうからだ。

先日も

ふらっと立ち寄ったイタリアンさんで
ナポリタンを食べようと
いつも通り『パスタ大盛り出来ますか?』と。

店員さんはニコって笑顔で 『ハイ!!もちろん。』

その日は特にお腹ペコペコだったのでピザも注文したかった位。

しばらくして

出ました。

大盛り??

いやいや。

え?

無理です。


鬼爆盛り。

だいたい皿からパスタ飛び出てるし。。

盛り付けもなにもない

アルデンテ一切無視の一皿。


周りの常連さん達は あいつやっちゃったよ的な顔でほくそ笑んでいる。

良し。

勝負だ。

凄いペースで3分の2くらいたいらげた頃。

もう、水もいらないくらいの満腹具合。

悔しいし

何より食べ物を残すことが嫌いな僕は10分休憩して

勝ちました。


その後は何のやる気も起きないくらい苦しいーー。。。

満腹になる事が食事では無いと厳しくおこられたような感じで。

日本語の素晴らしい言葉の一つに

『ほどほど』 という言葉がある。

あまり好きな言葉ではないけど

体全体、もしくは人生という尺度で考えると

とても素晴らしい言葉だなと。

『腹八分目』は100%といっていいほど現実出来ていないし。

自分が悪いんです。ごめんなさい。

うちの下の喫茶店も実は『大盛りと言ってはいけないお店 BEST20 に入ってます。』

イジメかのごとく大盛り。

僕の地元にもありました。

『旦那!とんかつ定食、大盛りで!』というと

満面の笑みで茶碗にご飯を詰めるように盛って、さらに山に盛る。

キャベツの千切りはキャベツ半個分くらいある。

材料費云々ではないみたい あの人達。

全てはお客様を喜ばすためになんです。

だから僕もお客様にはお腹いっぱい出してしまうんですけどね。。

ただやっぱり ほどほど がいいのかなぁなんて最近。

苦しくて最後のアナゴが食べれない。。。

というお客様が増えてきている気が。。

でもホント

人の胃袋を見ながら出しているつもりでも

本当の胃袋はまだまだ見えていないんだな。

そのうちお医者様と組んでレントゲンを見ながらお寿司を出してみようかなぴかぴか(新しい)

そんなわけで26歳の僕は早くも大盛り恐怖症になってます。

でも今日のランチはドライカレー大盛り。




posted by おかだだいすけ at 13:10| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

アイ アム 寿司ロボット

先日、
200人を超える規模のパーティで食事はお寿司のみ、

というお仕事がありました。

ドリンクはフリー、

お寿司は食べ放題というスタイル。

約3時間で2500カン握りっぱなしあせあせ(飛び散る汗)

最後まで一切行列が途絶えることなく寿司寿司寿司。

まさにロボット化。

お茶を一口飲む事も出来ないぐらいビシビシご注文してくださる皆様。

みんな本当にお寿司が好きなんだなーとか

改めて自分の仕事の遣り甲斐に浸りつつ、

徐々に手に力がはいらなくなっていくたらーっ(汗)

たまに壊れて、超高速握り新幹線次項有雷

しんどい中にもやはり見えてきました。

どんなに人が並ぼうと、

どんなに腕が痛くなろうと、

どんだけ寿司を握ろうと、

やっぱりお寿司は人間が握るべきだと。

たった一口サイズのあの一カンの寿司。

それを何千カン握ろうが一カン握ろうが

その全てに僕は気持ちを込めている。

全てはお客様が口にするものだし、

全ては大事な大事な食べ物だから。

美味い寿司に気持ちをのせるのが僕のスタイル。

あの日からまだ手首が故障中だけど

その心地よい痛みが治っても、ずっと体で忘れないでいようと思う。



posted by おかだだいすけ at 03:49| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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