2005年12月26日

人という財産

お米を眺めてニヤリ。


1合2合、5升6升。


今までに僕が炊いた経験のあるお米の量の上下限は


最小 1合 、 最大 6升


僕は釜の目盛りは使わない。


お米によって、気温によって炊き上がりが変わってしまわないように。


だからといって


いつも最高の仕上がりになるわけでもなくて。。

本当に難しいこと。


僕はいつも

お米 一粒一粒を 人の縁と思ってとぎはじめる。

そして、

自分が感じるその時の最良の水加減で炊いてみる。



お米一粒をとぐことは非常に難しい。

お米を一粒だけ炊く事も同じ。



この粒が集まるとどうだろう?



人間が一人では何も出来ないのと同じように

ただ、

みんなで協力すれば

出来てしまう。


あの感謝の感覚ととても似ています。



おそらくお金よりも大事なものなんだと。

年をとってから感じるんだと思う。



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posted by おかだだいすけ at 12:45| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
米とは偉大ですな。
みんなで育って、離れていって、また一緒にもっと力強い形に変えられる。こんな素敵さを米に思います。

そして何よりうまい。俺日本人でよかった。
Posted by やっち at 2005年12月27日 10:18
日常のさりげない出来事も、こうしてそれぞれに目を向けて思いを馳せると、
たくさんの素敵なことに気がつくことができるんだね。
私も自分の周りにいる、元気をくれる勇気をくれる癒しをくれる安心をくれる
友達や家族やこれから知り合う人たちとの輪を大切にしていきたいと思う。

ちなみに、私が炊いた最大のお米は6合。普通。
そう、一般庶民なんてこんなもんですよ。
だってそんなに山ほど炊いたって食べさせる人がいないもの。

あー、ごはん食べたーい!お寿司食べたーい!
美味しいお料理を提供してくれる旅館の最後に出てくるご飯は絶対美味しいの。
やっぱりお米には料理人の心意気が詰まっているんだと思う。
ほんと日本人で良かった。
Posted by はるみ at 2005年12月27日 13:15
今年1年友人の会社の田んぼに行って
水はりから田植え、稲刈りから野焼きまでを
ひと通り体験してきたけど
同じようなことを感じたよ^−^

来年会う機会にはぜひ大ちゃんに友人の曲
「稲のうた」を聴いてほしいです♪
Posted by セラピスベイのNemo at 2005年12月27日 23:08
大介!!

多くは言葉にしないけれど、

この激動の「今年」に大介と出会えたこと!

本当に嬉しいよ!きっと意味があるよね!

ありがとう!

来年も・・・来年からも、よろしくね!

新しい創造をいつか一緒に!!

どうぞ良いお年を!!
Posted by 【魂の風雲児】JUK at 2005年12月31日 00:55
通りがかりですが素敵な文章を読ませていただきました。
Posted by こちょも at 2007年03月16日 11:15
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