2005年09月21日

毎日を楽しく過ごすための方法の一つ

仕事が忙しい時も

食事をしている時も

スポーツしてる時も

心に病がある時も


いつどんな時でも
【楽しい】って感覚は人を少なからず元気にしてくれます。

だから常になんでも楽しんで取り組むことが大事かなって。


だけどそんな風になんでも楽しくなんて現実は甘くなくて。


で、最近思ったことが一つ。


異性です。


僕を例にあげるなら、

女性を見る目。


自分の好み、世間の人気などは度外視して妄想するんです。


街を歩いていてすれ違ったあの娘。

CAFEでたまたま隣になったあの娘。

赤信号で同時に止まった隣りの車のあの娘。


地球に数多くいる人々の中で

運命的に同じ時に同じ場所にいるという縁を。


この人が僕のお嫁さんになる人なのかもしれないと。


そう妄想するんです。


常にトキメイテみる。



明日会社に行く時、

電車の中で隣に立っていた人。


ランチに行ったら

隣りのテーブルに座っている人。
お店の店員さん。


デスクの正面にいる人。


家の中で一人でずーーーーっと引きこもっていない限りは
いつも他人がいて、

それは縁なわけで。 とかって。



あなたが今、すぐ近くにいる人でやってみて下さい。

年齢、容姿はかまわず。

どこで恋が、愛が芽生えるかなんてホントにわからない。



こんな事やってたら疲れますけどね。。



ただ、なんか寂しい時、

この妄想はやっぱり効果的。



一人で勝手に心拍数を上げて ドキドキ トキメイテいると


テンションも上がる。


どうやら僕は仕事でも遊びでも

テンションが高い・ドキドキする = 楽しい   ようである。
posted by おかだだいすけ at 05:09| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

独立のキッカケの一つ。

『聞きなさい、死なないから』。

これは僕が一番お世話になった先輩の一言。

僕が見栄や強がり、プライドの価値観を変えることが出来た素晴らしい言葉。

わからない事、今更恥ずかしくて聞けない常識。

ん?


俺は何のために生まれてきたのだろう?
なんで恥ずかしいんだろう?
なんで見栄を張って知ったフリをするんだろう?


もちろん今現在も聞く事に躊躇してしまうことや見栄を張る癖は

少なからずあるわけで。


でも

聞かないで曖昧にしておくこと、見栄を張り続けることは
とても苦しいこと。


ならもう答えは出ているな。 って。


わからない事は素直にすぐに聞く。 自分の9割は表裏を無くす。

人には皆秘密があるし、100%の自分をさらけ出すことは時に自分を苦しめるから、

1割は裏を持つ。

これが今の僕のスタイル。


このスタイルに切り替えてからは万能主義だった僕はとても楽になったぴかぴか(新しい)


わからない英単語があれば辞書を引く。→ 英語の得意な人にその単語の使い方まで聞く。

わからない場所があれば地図を開く。 → 現地で地元の人に裏道と周辺情報まで聞く。

趣味はサーフィン。

忙しくて海になかなか行けないなー。 → 海に行っちゃってプロサーファーに教わる。



自分で考える。自分で壁を作る事。  → みんなで考える。自分で作った壁だから壊せる。


恋愛相談、進路相談、就職活動。

全て自分一人で決めてきた。

人に相談をすることもなく。


なんて狭い世界で過ごしてきちゃったんだろう。


お米一粒でもアリ一匹でも

その道のプロがいるのに。

疑問に思った事は全て自分で調べて解決。

これじゃ広がらないわけだ。

周りにいる人はみんな、
自分に出来ない事を必ず何か持っている事に気付いた今、


僕は夢に向かってただただ正直に走ろうと思った。



延長線上には独立があって

苦しい分、楽しい事がその何倍にもなって帰ってくるということ。

やりたいと思ったらまず動いて

やってみた事実とそこに関わってきた仲間の大切さを再確認すること。



独立するキッカケはホントにヒョントしたこと。

寿司屋をやりながら屋台ビジネスを志した時もキッカケはヒョントしたことでした。

背中を押してくれた仲間の一人でもある僕の大事な大事な大親友が

メルマガでその【屋台ビジネス物語】をただいま無料配信中とのこと。

是非読んでみて下さい!

http://www.1dachou.com

こちらが彼のHPです。
アクセスして簡単にメルマガ登録出来ますので宜しかったらご登録を!^^

posted by おかだだいすけ at 11:31| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

伝説のうな丼

先日、日本橋の鰻・割烹料理のお店でランチを食べたときの事。

全く夏バテではないのだけど

ふと食べたくなる うなぎ。

暖簾をくぐるとアニメ声の若女将が

『いらっしゃいませー目!』と。


メニューを見る前から決めていたうな丼を一つ注文(840円)。

TVNHK放送をBGMに新聞を読んでうな重を待つ。

。。。


なかなか出てこない。

15分、20分。時計

おいおいランチタイムだぜ。

新聞をおいて遠めに厨房を覗いてみるサーチ(調べる)

どうやら注文を受けてから鰻を仕込むスタイルのようだ。

以前にも高知の名店で四万十川の天然鰻を食べた時もそんな感じだったけど

ランチにそこまでこだわるのはすごいなーなんて思いながら、

早くーーーー。。とお茶をすする。

店内を見回すとどうやらこの店も天然鰻を扱っているらしいことがわかった。

時間潰しにメニューを熟読。

大盛り プラス105円と書いてある。

だいぶ長い間待たされた僕はものすごい空腹感に襲われ

鰻が焼きあがってご飯に盛られてしまう前のタイミングで

得意のご飯大盛りに注文を切り替えた。

そしてやっと目の前にうな丼とお椀が並べられた。


【伝説はここから始まる。】


うな丼の蓋を開けたその時。

なんと想像を絶する光景が・・・・・・・。

お茶碗2,5杯分くらいのたっぷりご飯が盛られたどんぶりの上に

ほんの一切れの鰻がペロッと犬

普通うな丼を想像すると鰻一本分が半分に切られていて

丼の上下に並んで乗っているもの。

その半分の方だけが大盛りご飯の上に偉そうに横たわっている。

例えるなら

それは 東京ドームを一日貸しきって、そのまん中でたった一人でお昼寝しているような眠い(睡眠)

例えるなら

それは スペースシャトルに好きな女の子と2人で乗って宇宙旅行に行っているようなムード

贅沢とは違ういやらしさ。

確かに美味いよ。

美味いけどご飯大盛りだよ。

鰻のタレで7割はご飯を食べなければ成立しないバランス。

同業者として、本当に勉強になります。

天然鰻だし840円だし。しょうがないか。?

いや、でもこれは見た目的にひどすぎるよもうやだ〜(悲しい顔)


【そしてこのお店の本当の伝説はこの後だ。】



アニメ声の若女将が店の電話をかけ始めた目電話

二階から電話の音がする。

どうやら内線のようだ。

それから数秒で二階からバタバタと小学一年生くらいとそれよりももっとチビの子供達が三人

駆け下りてきた。

夏休みで二階で遊んでいたらしい。

時間も時間だし、お客様と混じってお昼ご飯タイム。

さすが飲食店の子供達だけあって、

自分達のお箸、麦茶、オシボリなど テキパキと準備する。

何食べてるのかなぁ??って覗いてみたらサーチ(調べる)

子供茶碗に 僕の量の二倍の鰻。

若女将にいたっては、

それにプラスαでつくねなんか乗っかっちゃって。

パンチ雷 もう絶対行きません。

店を選んだ僕が悪かったです。

バイバイ手(パー) べぇー
posted by おかだだいすけ at 03:12| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

大盛りと言ってはいけないお店。

僕は結構頻繁に『大盛りで』と言う。

大食いなわけではなくて

普通の量だと気持ち寂しく食事が終わってしまうからだ。

先日も

ふらっと立ち寄ったイタリアンさんで
ナポリタンを食べようと
いつも通り『パスタ大盛り出来ますか?』と。

店員さんはニコって笑顔で 『ハイ!!もちろん。』

その日は特にお腹ペコペコだったのでピザも注文したかった位。

しばらくして

出ました。

大盛り??

いやいや。

え?

無理です。


鬼爆盛り。

だいたい皿からパスタ飛び出てるし。。

盛り付けもなにもない

アルデンテ一切無視の一皿。


周りの常連さん達は あいつやっちゃったよ的な顔でほくそ笑んでいる。

良し。

勝負だ。

凄いペースで3分の2くらいたいらげた頃。

もう、水もいらないくらいの満腹具合。

悔しいし

何より食べ物を残すことが嫌いな僕は10分休憩して

勝ちました。


その後は何のやる気も起きないくらい苦しいーー。。。

満腹になる事が食事では無いと厳しくおこられたような感じで。

日本語の素晴らしい言葉の一つに

『ほどほど』 という言葉がある。

あまり好きな言葉ではないけど

体全体、もしくは人生という尺度で考えると

とても素晴らしい言葉だなと。

『腹八分目』は100%といっていいほど現実出来ていないし。

自分が悪いんです。ごめんなさい。

うちの下の喫茶店も実は『大盛りと言ってはいけないお店 BEST20 に入ってます。』

イジメかのごとく大盛り。

僕の地元にもありました。

『旦那!とんかつ定食、大盛りで!』というと

満面の笑みで茶碗にご飯を詰めるように盛って、さらに山に盛る。

キャベツの千切りはキャベツ半個分くらいある。

材料費云々ではないみたい あの人達。

全てはお客様を喜ばすためになんです。

だから僕もお客様にはお腹いっぱい出してしまうんですけどね。。

ただやっぱり ほどほど がいいのかなぁなんて最近。

苦しくて最後のアナゴが食べれない。。。

というお客様が増えてきている気が。。

でもホント

人の胃袋を見ながら出しているつもりでも

本当の胃袋はまだまだ見えていないんだな。

そのうちお医者様と組んでレントゲンを見ながらお寿司を出してみようかなぴかぴか(新しい)

そんなわけで26歳の僕は早くも大盛り恐怖症になってます。

でも今日のランチはドライカレー大盛り。




posted by おかだだいすけ at 13:10| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

アイ アム 寿司ロボット

先日、
200人を超える規模のパーティで食事はお寿司のみ、

というお仕事がありました。

ドリンクはフリー、

お寿司は食べ放題というスタイル。

約3時間で2500カン握りっぱなしあせあせ(飛び散る汗)

最後まで一切行列が途絶えることなく寿司寿司寿司。

まさにロボット化。

お茶を一口飲む事も出来ないぐらいビシビシご注文してくださる皆様。

みんな本当にお寿司が好きなんだなーとか

改めて自分の仕事の遣り甲斐に浸りつつ、

徐々に手に力がはいらなくなっていくたらーっ(汗)

たまに壊れて、超高速握り新幹線次項有雷

しんどい中にもやはり見えてきました。

どんなに人が並ぼうと、

どんなに腕が痛くなろうと、

どんだけ寿司を握ろうと、

やっぱりお寿司は人間が握るべきだと。

たった一口サイズのあの一カンの寿司。

それを何千カン握ろうが一カン握ろうが

その全てに僕は気持ちを込めている。

全てはお客様が口にするものだし、

全ては大事な大事な食べ物だから。

美味い寿司に気持ちをのせるのが僕のスタイル。

あの日からまだ手首が故障中だけど

その心地よい痛みが治っても、ずっと体で忘れないでいようと思う。



posted by おかだだいすけ at 03:49| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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